縁起物…その20 - 季切少楽

縁起物…その20

桜紋を紹介してきたので
桜の花について少し…。

昔から親しまれてきた
日本の国花「桜」。
桜は縁起物でもあります。

「さくら」という名前。
稲(さ)の神様が
降りてくる場所(くら)
という意味があり、
開花は神様が降りてきた
しるしなのだとか。

お花見は
桜の木の下で
豊作を祈り
ご利益を願って
神様と一緒に楽しむ
おはらいの儀式だったようです。

木の根にお酒をまいてお清めし、
食事をするというもの。

桜はその花の美しさだけでなく、
ぱっと散る潔さも
好まれる理由の一つ。
桜の開花は
農作業の始まりの目安でもあり、
昔から日本人と縁が深かったようです

楽しくワイワイとお花見もいいですが、
神様と一緒に静かに楽しむお花見も
たまにはいいかもしれませんね。

…もう、散っちゃったけど…

お花見


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