気になる家紋…その130 - 季切少楽

気になる家紋…その130

変身した家紋 -67-

今回はなんだか顔に見える↓↓

打板

↑↑「打板」

「打板」(ちょうばん)は
禅宗のお寺で使う器具で、
これを叩いて鳴らし、
ご飯時を知らせます。
雲のような形から
「雲板」ともいいます。

打板は禅宗で使われてるものなので、
家紋の使用家は
禅宗を信仰していた家が始まりのようで、
採用理由は不明のようですが、
衣服の文様に使われていることなどから
その形の美しさや趣きも
関係しているのかな?と…

そんな打板紋は↓↓

打板桐

↑↑「打板桐」

人気の桐と、

団扇打板

↑↑「団扇打板」

団扇(うちわ)に変身します

桐紋についてはコチラ → 「変身された家紋 -1-
団扇紋についてはコチラ → 「気になる家紋…その50


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