2013年07月 - 季切少楽

なまえ…

最近の疑問…

魚のすり身を
油で揚げたヤツ。
正式名称はなんでしょう?

さつま揚げ?
てんぷら?

ウチでは
あげはん
と呼んでました。

しかし、
大人になって
なんか違う…と…
あげはんって名前で売ってないし…

夫に話しても
「あげはん…?…はんって何?」
「じゃあ、何て呼ぶん?」
「え…?がすてん…?」
「…がす…?」
みたいな会話で、
解決せず…

ま、ホントは
なんでもいいのだけど、

娘に「これなに?」
と聞かれ
「えっ…と…」
となってしまったので…

さつま揚げと教えたのだけど
合ってるのかな…?

この前買ったヤツの
パッケージの裏には
「魚肉練り製品」とあるけど…
「魚肉練り製品だよ」
と言うのもなんか…


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気になる家紋…その66

変身した家紋 -16-

今回は鍵紋

鍵
↑↑「鍵」

鍵紋は鍵を象った紋で
大きく分けて2種類。
ひとつは上記のような
稲妻形に柄のついたもの。

これが…↓↓

二つ鍵菱
↑↑「二つ鍵菱」

に変身します

そしてもうひとつは
占形で、
こちらは明治以降にでてきた
割と新しい家紋です。

こちらは…↓↓

鍵桐
↑↑「鍵桐」

人気の

中輪に鍵瓢箪
↑↑「中輪に鍵瓢箪」

以前、笑顔の紋でもご紹介した
瓢箪(ひょうたん)にもなります

ちなみに
鍵紋の家紋への採用理由は
鍵には魔除けの力があると
信じられていたり、
富豪の象徴とされていたから
なのだそうです。


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縁起物…その23

縁起物ばらん
ご紹介

青海波(せいがいは・せいかいは)文様↓↓

四角の青海波
↑↑「四角の青海波」

家紋にも使用されている青海波文様。
和風な文様ですが、
ペルシャから中国を経由して
伝わった文様で
青海波という名前は
雅楽の「青海波」の衣装の文様から
とられたものとか、
元禄時代の蒔絵師、
青海勘七(あおみかんしち)が
得意とした文様からとかいわれています。

海の波のように
幸せがどこまでも広がる
とか
末広がりに広がる
とか
絶えず繰り返される穏やかな波のように、
平穏な暮らしがいつまでも続く
とか
願いの込められた文様です

丸の青海波
↑↑「丸の青海波」


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なみだ再び…

最近、娘の
「保育園いきたくなーいっ
が再び…

そして
保育園に行っても
私にしがみついて
涙をためてる…

なぜ…?
娘と話してみると…

「おおきくなったら
おかあさんとはなれるの?
おばあちゃんみたいに、おかあさんもしぬの?」
「おばあちゃんがしんでさみしい。
おばあちゃんにあいたい」

のようなことを涙ながらに…

保育園の先生
「おばあちゃんの死をわかってきたのかも…」
「最近の戦争のお話を聞いたのもあるかも…」
「だけど、こうやって言えてるから…」
知り合いの元保育士さん達
「この頃から、先のコトを考えられるようになってくるから…」
「集団生活がしんどいのもあるかも…」
とアドバイス

うーん、どれもそうかもと…
集団生活しんどい。
おばあちゃんに会えない。
大きくなったら親とは離れなきゃ。
がいっぺんに来て
なみだがでるのかな…?

集団生活…と
大きくなったら…は
私も子どもの頃思ってたコト。
同じように思ってるのかな…
違うのは、
娘は、それを表現できること

なので、
「大きくなっても、
あなたが一緒にいたいと思う限りは一緒にいるよ」
「そう簡単には死にません。なるべくがんばって生きます。」
「コチラからは見えないけれど、
おばあちゃんは見ててくれてるよ。」
みたいなことを話しながら
あとは、
がんばってくれ…と見守ろうかと…

だけど、
なんか、心配なんだよな…
おばあちゃんがウチにいるごっこしてるし…
「おかあさん、おばあちゃんがきたよ。
おはなしもできるよ」
「おかあさんカワイイねって言ってるよ」
「おばあちゃん、コッチ(のDVD)とコッチ、どっち見る?」
「おとうさんはコッチに座って!ここはおばあちゃんが座るから」
「おばあちゃんはココに座っててね」
などと話してる…

なんかね、コッチが涙でてくる…
どおしよ…


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気になる家紋…その65

変身した家紋 -15-

以前船に関する家紋
ご紹介した櫂紋

丸に違い櫂
↑↑「丸に違い櫂」

船に関する櫂が…↓↓

櫂井桁
↑↑「櫂井桁」

井戸に関する井桁に…


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縁起物…その22

縁起物ばらん
ご紹介

鱗(ウロコ)文様で↓↓

四角の鱗
↑↑「四角の鱗」

鱗文様は
家紋にも使用されてる文様で
三角形の連続文様が
魚の鱗に似ているので
そう名付けられたのだとか。

鱗文様は
蛇の鱗みたい

蛇は脱皮する

厄を落とし
再生する

と考えられ
厄除けの文様とされているのだそう。
霊力が強く
不老長寿の文様ともいわれているようです

丸いのも…↓↓
丸の鱗
↑↑「丸の鱗」


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いろ…

毎年
ウチの庭には
大勢のかえるくんたちが
遊びに来るのですが、

葉っぱの上のかえるは↓↓

かえる1

葉っぱ色。

壁にいるのは↓↓

かえる2

壁の色

こうやって
色を変えることのできる
生き物たちは
その場に行くと自然に変わるのかな…?

それとも

「あ、色変えよ…。うーん…こんなもんか…」
と考えて変えてるのかな…

そして
どんな色にも変わることができるのかな…?

ピンクのトコロにいてもらい
しばらくすると
ピンクのかえるに

…なんてことに…

…ならないかな…


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縁起物…その21

先日
七宝紋は縁起の良い紋
と書いたので
もう少し

七宝は
円がたくさん繋がってできる文様。
それが、
「円満につながり広がる」
という意味になり
不老長寿、子孫繁栄の縁起物
とされているのだとか。

で、
そろそろ
「縁起物ばらん」を作ろ…

という訳で、作ってみました↓↓

四角の七宝
↑↑「四角の七宝」

丸の七宝
↑↑「丸の七宝」

いろいろな縁起のよい文様を
ばらんにしてみようかな…と


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10月の…

8月1日から10日まで
「10月のばらん」の
予約販売を行います

メールで受付ます。
詳しくはホームページをご覧ください
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今年の
「10月のばらん」は
どんなのにしようかな…

昨年の「10月のばらん」は
こんなのでした↓↓

枝竜胆の丸
↑↑「枝竜胆の丸」

柿と栗
↑↑「柿と栗」

抱き稲
↑↑「抱き稲」

二胡と紅葉
↑↑「二胡と紅葉」


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気になる家紋…その64

変身された家紋 -7-

七宝(しっぽう)紋

七宝
↑↑「七宝」

輪違(わちがい)文様からできたカタチ。

輪違文様とは
二つ以上の輪が
互いに交差している文様のこと↓↓
輪違文様
藤原時代には文様として
使用されていたのだとか。

七宝は仏教の七つの宝。
金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)
・硨磲(しゃこ)・瑪瑙(めのう)・珊瑚(さんご)
を指すのですが、
七…
どこが…

輪違文様は
四方(しほう)に広がる縁起のよい文様。
その「しほう」が
「しっぽう」になったのだとか…


縁起をかつぎたいとか
ダジャレ好きとか
昔からの日本人の
ソウイウトコロが
でたのですかね…

ちなみに
輪違い紋というのもあります
輪違い
↑↑「輪違い」


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気になる家紋…その63

変身された家紋 -6-

菱(ひし)紋

菱持
↑↑「菱持」(ひしもち)

その名の通り
菱です

このカタチは、
ヒシという
水草の葉に似てるから
菱という名前になったのだとか。

だけど、
家紋はヒシの葉を
象ったものではなく、
菱形を家紋にしたものなのらしい。
なので、
菱紋は植物紋ではなく
文様紋とされているようです。

で、この菱紋を割って、
美しくしたのが
花菱(はなびし)紋

花菱
↑↑「花菱」

で、この花菱、
唐花菱(からはなびし)、
唐菱(からびし)ともいい
唐花紋が菱紋に変身した紋でもあります

唐花
↑↑「唐花」

唐花とは
唐(海外の国)から渡来した
草花模様という意味。
模様なので
これも
植物紋ではなく
文様紋のひとつです


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一区切り…

先日、
母の四十九日。

人は亡くなると
7日毎に
閻魔様に裁かれ
極楽に行けるかどうか
決定されるのが
四十九日なのだとか。

という日なので
なんとなく
一区切り。

母は極楽に行けたかしら…?
真っ赤な浴衣で旅立ったので
閻魔様に
「その服装派手!!」
とか怒られてないかしら…

納骨って
結構さみしい…
骨でも
ウチにあるのと
ないのとでは
違うものなのね…
と…

そして
一番さみしいであろう父が
少し心配…
お斎で
「まだ立ち直ってないので…」
などと言ってたし…
…自分でそう言えるから
まだ大丈夫かな…


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気になる家紋…その62

変身された家紋 -5-

巴(ともえ)紋

左一つ巴
↑↑「左一つ巴」

コッチよりも

右三つ巴
↑↑「右三つ巴」

コッチの方が
親しまれてるかな…

ところで
巴って…?

鞆を絵にしたもの
蛇や虫の古字を図案化したもの
胎児や精霊を図案化したもの
勾玉(まがたま)を図案化したのも
等説があり
本当のトコロ
なんなのか
よくわからないのらしい…

ちなみに
鞆とは
弓を射る時に左手首の内側につけて、
矢を放ったあと弓の弦が腕や釧に触れるのを防ぐためとか
弦と鞆を触れさせて音を出すためとか
いわれている道具のことで
今は使われていないのだとか…

何かわからないけど
いろいろなトコロにも
よく使われている
不思議な紋ですね


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気になる家紋…その61

変身された家紋 -4-

車紋

車紋は
源氏車(御所車ともいわれる)紋と
水車(柄杓車とも)紋と
風車紋があります。

で、よく変身されるのは
源氏車かな↓↓

源氏車
↑↑「源氏車」

牛車の車輪を象った紋です。
天皇や公卿が乗ってたので、
「御所車」と言われたのだそうだが、
何故「源氏車」と言われるのかは
不明なのだとか。
源氏物語に出てたからかな…
と推測されているとか…

この紋も
もともと、模様(文様)だったのが
家紋になったものなのらしいが、
源氏車紋に変身させる理由は…?

昔から男は車好きだから
だったりして…

ちなみに
水車紋は↓↓

水車
↑↑「水車」

こんな感じ。
周囲に柄杓(ひしゃく)をつけているので
柄杓車とも呼ばれています。
で、この柄杓が槌(つち)の形に似てるので
槌車といわれることも…

もひとつ
風車(かざぐるま)紋は↓↓

風車
↑↑「風車」

以前おもちゃの家紋として
ご紹介してます

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おじぎそう…

先日、友人より
おじぎそうをもらう↓↓

おじぎそう

暑さで葉っぱが閉じてますが…

このおじぎそう
数年前
私が育てて、
種ができたので
友人にあげる

友人が育てて
種ができたので
ウチに…
だけど、種できず…

またもらう。
昨年は雨に打たれて
枯らしてしまう

またまたもらう。
今年こそは!!
と意気込み
今に至る。
というものです

葉っぱも面白いけど
花もカワイイ。
今年は見れるかな

そういえば
おじぎそう
私が子どもの頃は
その辺の原っぱに
たくさん生えてたけど
最近全くみないなぁ…

その辺の原っぱも
みなくなったけど…


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7月の…その4

「7月のばらん」の
ご紹介

よっつめ、
さいごは…↓↓

ほおずき
↑↑「ほおずき」

ほおずきです。
7月の行事のひとつに
ほおずき市があります。
東京浅草寺の
ほおずき市が有名ですね。

昔から
7月10日に参拝すると
「4万6千日分の参拝効果がある」
といわれていたそうで
この時の縁日の市で
ほおずきを売っていたそう。

ほおずきを煎じて飲むと
子どものかんの虫や
女性の癪(しゃく)によく効ので
これを参拝土産にしてたのが
始まりだとか。

昔の人も
子どもの夜泣きや
奥さんのヒステリーに
悩まされていたのかな…


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7月の…その3

「7月のばらん」
ご紹介

みっつめは↓↓

ゆり
↑↑「ゆり」

ゆりの花です
ゆりは種類もいろいろ
咲く時期もいろいろ…。
この時期に咲いてるのが
多いかな…と…

よく香り
縁起の悪い花と言われることもあるので
お見舞いなどではタブーとされてますが、
美しく、好きな花です


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7月の…その2

「7月のばらん」
ご紹介

ふたつめは…↓↓

沢瀉に水
↑↑「沢瀉(おもだか)に水」

少し前にご紹介した沢瀉紋のひとつ
「沢瀉に水」と、
これも家紋の
「朧(おぼろ)輪」を
組み合わせてみました

朧とは
ぼんやりとか、すんでいるとか、
はっきりしないとかいう意味です。
ぼんやりした輪の紋です。

少し涼しい感じがでれば…と思って…


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7月の…その1

「7月のばらん」
ご紹介

ひとつめ↓↓

星映し
↑↑「星映し」

星映しは
七夕の占い遊び

たらいなどに
梶の葉を浮かべ
夜空を映します。

織女星と牽牛星の
二つの星を映すことができると
願い事が成就するのだとか。

そして、
水面を揺らし
二つの星をくっつけることができれば
想いが叶うとか…

占いというより
おまじないかな?

昔の人の
ロマンチックな遊びです

さて、今年の七夕は
星が見えるかな…


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気になる家紋…その60

変身した家紋 -14-

いろいろ変身する
沢瀉(おもだか)紋のつづき

桐、蝶、鶴のほかに…↓↓

沢瀉車
↑↑「沢瀉車」

雪の結晶のようですが
車(牛車の車輪)です

そして↓↓
沢瀉巴
↑↑「沢瀉巴」

巴(ともえ)にも

沢瀉菱
↑↑「沢瀉菱」

菱(ひし)にも

沢瀉七宝
↑↑「沢瀉七宝」

縁起のよい模様
七宝にも
なります

…で、
巴って何?
菱って?
七宝?
ついでに車って?

ということを
また次回…


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気になる家紋…その59

変身した家紋 -13-

した方です

今回は…↓↓

立ち沢瀉
↑↑「立ち沢瀉」

沢瀉(おもだか)紋です。

沢瀉は花より葉が主役で
葉だけの紋もあります。

別名を「勝ち草」ともいい
武将に好まれた
縁起の良い家紋。
しかし、
「勝ち草」なので武将に好まれたのではなく
武将に好まれたから
「勝ち草」と呼ばれるようになったという説も…

そんな沢瀉紋は…

沢瀉桐
↑↑「沢瀉桐」

人気の

沢瀉蝶
↑↑「沢瀉蝶」



沢瀉鶴
↑↑「沢瀉鶴」



沢瀉折り鶴
↑↑「沢瀉折り鶴」

折り鶴にもなります

そして、沢瀉紋は
もっと変身するので
それは、次回に


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気になる家紋…その58

変身された家紋 -3-

鶴紋

鶴の丸
↑↑「鶴の丸」

随分前にご紹介したのですが

飛翔の姿の美しさと、
長寿の象徴で
めでたい動物、
ということから、
家紋に採用された鶴紋。

もともとは縁起のよい模様
として使用されていたのが、
家紋になったのらしい。

鶴が長寿の象徴となったのは
平安時代の初めごろなのだとか。
いつから家紋となったのか不明だが、
鎌倉時代後期に描かれた
「蒙古襲来絵詞」では
旗の居文(飾りの金物のこと?)に
十文字紋の上に鶴丸や
鶴亀松竹がみられ、
それが確認できる最古の鶴の家紋なのだとか。

で、そんな鶴紋。
やっぱり、
縁起をかつぎたくて
変身させたのかなぁ…

梅鶴
↑↑「梅鶴」

梅紋を鶴に変身させた紋です


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文字…

先日、
娘の保育園より宿題が

短冊に願い事を書いて
持って来てください
というもの

娘に
「願い事は何?」
と聞くと
うーんと考えて
「○○くんが、すききらいしませんように」
と…

「えっと…。せっかくなんで
自分のこと書こうよ
また、うーんと考えて
「おはなやさんになりたいです!」
「じゃ、ソレ書こう」

となったのだけど、
文字、書けんかった…

入園前にちょっとだけ
練習したことあったけど
さて、どうしよう…

私が見本書いて
「コレ見て書いてみて」
「うんっ」
で…↓↓

短冊練習
↑↑お・は・
まで書いて
限界…私が…
日が暮れるわ…

で、私が下書きして
ソレをたどって書くことに。
で…↓↓

短冊
↑なかなかいい出来っ

しかし、書き方が斬新…
横線は右から左へ…
縦線は下から上へ…
すの○は無視して書いて
後から付け加える…
知らないってスゴイね…

…だけど…
やっぱり、
日が暮れても
娘の字の方が
おもしろい短冊になったよな…
こらえ性のない母でごめんよ…

ちょっと反省…

あと、文字の練習した方がいいよね…


七夕
↑↑「七夕」


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お知らせ…

本日より
「9月のばらん」の
予約販売を行っております

メールにて受付けています。

4種類4枚で1セットです。
どんなばらんをお届けするかは
お楽しみです

お届けは7月後半になります

詳しくは
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参考に…
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入金確認後のお届けとなります。

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プロフィール

季切少楽

Author:季切少楽
季切少楽(きせつしょうらく)と申します。
ばらんの切り絵をつくっています。

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