2012年12月 - 季切少楽

やっと…

娘の風邪ひきのため
延期してた
クリスマスイベント
「おとうさんと
ケーキのデコレーションをしよう」

やっと今日行いました~

スポンジケーキは買ったものだけど…

私が生クリーム泡立ててる間
娘とおとうさんは
いちごと黄桃缶を切る

で、泡立て完了して、
あと、よろしく~と
二人におまかせ

おとうさんは
娘に任せられないのらしく
おとうさん中心に
娘、時々お手伝い
という感じで
完成しました

ケーキ

おとうさん主導なので
バランス良いです。

おとうさんが席を外した隙に
娘がろうそく立てました

…というのがよくわかるケーキです

というわけで、
ウチのクリスマスが
やっと終わり、
今年は終了~。

来年もよい年になるといいですね。
よいお年を~

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気になる家紋…その13

昨日の初夢に関係して。

良い初夢を見るおまじないとして
「宝船」を描いた紙を枕の下に入れる
と紹介したので。

宝船
↑↑「宝船」

松が積んであります。
縁起がいいからかなぁ…

「宝船」は
船紋のひとつ。

採用理由は
・海事に関係があった
・記念で
など

記念では
後醍醐天皇が
名和氏に帆掛舟紋を
下賜したというのが有名です。

帆掛舟
↑↑「帆掛舟」

船紋には他に
飾り船や葉の船があります。

船に関する紋は他に
帆だけの帆紋
碇・錨(いかり)紋
水を掻いて船をすすめる櫂(かい)紋
船の進路を左右する舵・楫(かじ)紋
魚を獲る網紋
なんかもあります。

この話はまた次回。


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縁起物…その16

もうすぐお正月。
ということで、
お正月の縁起物。

初夢。
お馴染みの
一富士二鷹三茄子。

意味は、諸説あるようですが、
だいたい
富士 → 無事、一番(高い)
鷹  → 高き、強く賢い
茄子 → 成す
こんなところ。

富士、鷹は願いを
茄子で成す
をあらわしているようです。

実は初夢 六まであり、
四扇(しおうぎ、よんせん)
五煙草(ごたばこ)
六座頭(ろくざとう)

一富士と四扇 → 末広がり(そのカタチから)
二鷹と五煙草 → 運気上昇(鷹は飛んで上昇、煙草の煙が上昇)
三茄子と六座頭→ 怪我ない(毛がない)
というのもあるようです。

座頭とは琵琶法師のことなのだとか

さて、初夢はいつ見た夢なのでしょう。
元旦に見る夢
大晦日に見る夢
節分の前日
と、これもいろいろあるようです
…そのころ見たいい夢ってことで…

そして、いい夢を見るためには…
「宝船」を描いた紙を枕の下に入れる
「獏」と書かれた紙を枕の下に…
回文を書いた紙を枕の下に…
と、これまたいろいろ…

「獏」は悪い夢を食べてくれるのだそう
回文は
「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」
(永き世の 遠の眠りの みな目ざめ 波乗り船の 音のよきかな)

さぁ、どれにしようかな…

みなさま、いい初夢見れますように…


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縁起物…その15

12月のばらんでも
使用した椿
実は縁起物なのだとか。

椿といえば、
お見舞いに持っていくのはタブー
とされている花。
縁起の悪い花だと思ってた…

椿は神様が宿る霊木。
その昔、
人魚の肉を食べ、八百歳まで生きた
八百比丘尼(はっぴゃくびくに、やおびくに)が
椿の杖をついて
全国に椿を植えて歩いたという伝説があり、
そこから
椿には不老長寿、魔除けの力が
あると信じられたのだとか。

…しかし、
八百比丘尼…
人魚の肉を食べたばっかりに
死なない体になり、
尼さんになって、
放浪し故郷の椿を植える。
故郷に戻るが
実家がなくなっていて
悲観のうちに自死…

不老長寿だけど、
シアワセではない
とても悲しいお話…

ま、しかし、
椿は不老長寿の縁起物ということで

ところで、
椿と山茶花の区別がつかない私…
これを機に調べてみました。

山茶花 → 秋に咲く。 花びらが一枚づつ落ちる
椿   → 早春に咲く。花ごとポロリと落ちる

この花ごとポロリが
縁起が悪いと嫌われたり
潔いと愛されたりするのですね

ウチの近所の公園にあるのは、山茶花で
実家の近所の公園にあったのは、椿だったのね
と知ることができました

コレを書きながら
思い出す…
子どもの頃見た椿の
葉の艶やかな緑の美しさと
花の蜜が甘くておいしかったなぁ…
と…


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ししまい…

今日は娘と
近所のオープンスペースへ。

そこで、
「お正月の飾りを作ろう」
とやってたので参加して
作りました

…といっても、
スタッフの方々が材料切って
揃えてくれてるので、
ほぼ、言われた通りに貼るだけ

ししまい
↑↑「ししまい」

牛乳パックに紙貼って。
娘のシゴトは
目を描いて顔貼って
胴体の模様を描く。

口をパクパク出来るので
娘はいろんなものを
噛ませて嬉しそう

で、
「おししさん、
マントがあるから
とべるんだよ」
と…

飛びまくり
噛みまくりの
おししさん…

お正月まで
もつかしら…


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サンタさん…

今日はクリスマス。

娘は風邪引き中…
鼻水だらぁ…

なので、
クリスマスディナーと
「お父さんと
クリスマスケーキの
デコレーションしよう」は
延期…

しかし、
サンタさんは来ました!!

ウチはサンタさんに
持って来てもらうプレゼントを
娘と一緒におもちゃ屋で選び、
サンタさんに親がお願いに行く。
(会計して車に隠す)
というシステム

なので、
「サンタさん、
ちいさいうさぎ(シルバニア)の
おとうさんと
おかあさん、
持ってきてくれるかなぁ~」
とワクワク♪

今日の朝、
枕元に置いてあるのを
見つけて、大騒ぎ
お父さん、たたき起こされてるし…
「おとうさん、起きて!
サンタさん来たよ!!
見て見て!!!早くっ!!!!」
だって

このカワイイ感じ、
いつまで続くのかなぁ…


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3月の…

来年1月1日より
「3月のばらん」の
予約販売を始めます。

内容はお楽しみです

参考まで。
今年の3月のばらんです↓↓

琴柱とこぶし
↑↑「琴柱とこぶし」

貝あわせと桃の花
↑↑「貝あわせと桃の花」

ふきのとう
↑↑「ふきのとう」

雛人形
↑↑「雛人形」

以上4点でした

さて、3月。
何にしようかな…


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12月の…その4

12月のばらん。

よっつめ
今日です

冬至
↑↑「冬至」

南瓜と柚子。
真ん中は家紋の「五瓜」(ごか)
瓜紋の一つで
瓜の断面を紋にしたものです。
通常は
「五瓜に○○」
と真ん中に別の家紋が入っています。


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12月の…その3

12月のばらん。

みっつめ。
脹雀
↑↑「脹雀」

家紋の「脹雀」です。
以前紹介したように
縁起物です。

それに、これまた家紋で
以前紹介した「光琳松」の一部を
組み合わせてみました。


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縁起物…その14

昨日紹介した12月のばらん
家紋の「初雪」を使ってます。

以前紹介したように
「降雪は豊作の瑞兆」
なのですが、

初雪も縁起物
のようです。

平安中期の公事、儀式作法、装束などを
漢文で記した
「西宮記」には、
初雪の見参のことが書いてあり、

多くの臣下が宮中に参内して
臣下に天皇から禄をくださった
…のだとか…

初雪が降ったら、
天皇に仕える人達が皇居に行って
天皇からお手当をもらった
…のらしい…

初雪ボーナス…
うらやましいっ~

…えっと…
天皇がボーナスくれるくらい
めでたいことという話でした…


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12月の…その2

12月のばらん。
ふたつめ。

椿と初雪
↑↑「初雪と椿」

家紋の「初雪」に
椿を乗せました。


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12月の…その1

12月のばらん

ひとつめ。

クリスマス
「クリスマス」

手袋した手の上に
ちいさなツリーを
乗せてみました


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サンタリース…

先日、
娘と保育園へ。

保育園は月に1度
遊びに行ける日があるので。

で、今月は
「クリスマスの飾りを作ろう」
ということで、
作りました
サンタさんのリース

顔描いて、
飾りを糊で貼って、
シールを貼って、
出来上がり!!

傍にいると
ついつい口出し
したくなるが、
ガマン!!

なんでそんなに寄ってるの…?
なんでそこばっかり貼るの…?
…バランス~っ
と思うが
黙って耐える…

が、
出来てみると
なかなかいい
サンタリース

娘の描く顔は
カワイイわぁ
と和む…

オヤバカ
なんでしょうけど…


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縁起物…その13

またまた達磨
達磨のモデルとなった
達磨大師について。

彼は禅宗をはじめた
エライ僧侶。

インドにある国の皇子だったが、
中国で修業し、
壁に向かって
9年間座禅したため、
手足が腐ってしまった…
という伝説が

その逸話から
手足のない達磨が
生まれたのだとか…

…スゴイね…

…手足が腐るほどの座禅…
…エライの…

…エライから、
伝わって来てるんだろうけど…


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縁起物…その12

前回の達磨のつづき。
もうちょっと
詳しく…

達磨といえば
選挙で当選した政治家さんが
目玉を描くシーンを
思い出すけど、

選挙の時に描く目玉
最初に願いを込めて 右側に
当選したら 左側
なのだとか。

これ、選挙の時だけ…?
通常(?)は
最初に左側を描いてから
右側。

昔から
その年の家族の
安全や健康を願い
年のはじまりに片目を描いて
一年無事に過ごせたら
感謝の気持ちを込めて
残りの目を描く
というのが
一般的な使い方なのだとか。

…その後は、どうするのだろう…?
ずっと飾っとくのかな…?

次回も達磨
達磨のモデル
達磨大師さんについて。


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縁起物…その11

宝くじについて
書いたので


皆さま
当たりますように…

金運上昇の縁起物

これまで紹介した
金魚
招き猫
に続いて
今回は
達磨(だるま)。

誰もが知ってる
だるまさん。
七転八起の縁起ものです。

達磨といえば、選挙
当選した政治家さんが
目玉を書き込んでる姿を
思い出します…

達磨は色によって
その効果(?)が違うのらしい。

お馴染みの赤は魔除け。
達磨のモデル
達磨大師はいつも
赤い衣をまとっていたのだとか。

で、
本題の金運上昇の達磨は
黄色。
西に置くと良いのらしい。
中国から伝わってきた時の
達磨は黄色だったのだとか。

他にも
白…財運・人間関係運上昇。北が良い。
黒…出世運上昇。東が良い。
緑…健康運上昇。南が良い。

私は赤しか見たことないなぁ…
というか、
気にしたことがなかったなぁ…

次は達磨について
もうちょっと
詳しく書いてみます


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損はない…

宝くじの時期。
年末ジャンボは
あまり買わないけど、
スクラッチくじが好き

あの削るの好きだし、
すぐわかるし♪

お買い物して
なんとなく
気が向いたら
購入するのだけど、

あまり
損しない
…気がする…

そういうものなのかな…?

大きく当たる事もないけど…

で、今回
100円の10枚買って
1,100円当たり

ま、
損はしてない
ってことで…


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楽しく幸せな…

先日集まりがあり、
娘と参加。
松ぼっくりで作る
クリスマスツリーを
教えてもらいました

娘は初ピンセット。
苦戦しながら、
なんとか完成↓↓
ツリー
楽しかった~

教えて下さった方は
松ぼっくり拾いから
色付け、飾りの準備等
全てして下さっていて、
私はウチにあった
ビーズを少々持って行っただけ…
…申し訳ないです…

この集まりでは
いつも
いろいろ教わります。

物の作り方も
もちろんですが、
参加される
みなさん
ホントにすばらしくて!

出会いは宝だなぁ
と実感できる
楽しくて
シアワセな
ひとときです


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来年の「2月のばらん」の
予約受付、今日までです。
詳しくはホームページで


気になる家紋…その12

雪紋の続き。

雪紋は結晶を象った紋で
結晶は六方晶系で
そのデザインは様々。

で、今回は結晶っぽい
と思うものをいくつか
ご紹介

氷柱雪
↑↑「氷柱(つらら)雪」

矢雪
↑↑「矢雪」
ハートがカワイイ

山雪
↑↑「山雪」

曇り雪
↑↑「曇り雪」

どうして
こんなデザインになったのかなぁ…
今日降った雪は
どんな結晶だったのかなぁ…
と考えるのも
たのし


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気になる家紋…その11

昨日は
我が家でも
初雪がみられました

…というわけで、
雪の家紋。

自然紋には
雪のほか、
日、月、星、雲、
霞、稲妻なんかも
あります。

雪紋は
「降雪は豊作の瑞兆」
ということから
採用されたのだとか。

その数
15種程度。
どれもステキなデザインです

昨日みられた
「初雪」↓↓
初雪
…アスタリスク…

で、普通の(?)
「雪」↓↓
雪

激しく降ると↓↓
吹雪
↑↑「吹雪」(ふくゆき・ふぶき)

雪紋は雪の結晶を
象ったのらしい
が、
今回紹介した紋、
あんまり結晶っぽくないかな…
次回はもっと
結晶っぽいものを
ご紹介します


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縁起物…その10

うさぎはめでたい動物
ということで
縁起物。

「白兎は月の精で
その寿は千歳」
と言われる
めでたい動物。
という訳で
家紋にも採用されたのらしい。

月の精
月でお餅搗いてるからかなぁ?

元々は
中国の伝説から。
「月に住む兎が不老不死の霊薬を
搗く」
が日本に伝わり、

満月を「望月(もちづき)」と呼ぶ
が何故か
「月でお餅を搗く兎」
となったのらしい

いろいろなことは
何か適当に
伝わり
新しいモノを作るのだなぁ…と

ま、うさぎは
縁起物だろうと、なかろうと
とてもカワイイ。
娘も大好きだが、
私も子どもの頃は
大好きだったなぁ…
と、
うさぎのぬいぐるみを
かわいがる娘の姿を見て
思い出す…

背守りのデザインにも
おススメです


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気になる家紋…その10

今回は娘の好きな動物
イソップ童話などで
とも共演する
うさぎ。

家紋ではこんなです↓↓
真向き兎
↑↑「真向き兎」

兎はめでたい動物
ということから
家紋に採用されたのだとか。
種類は少なめで、10種類くらい。

三匹集まると↓↓
三つ兎
↑↑「三つ兎」

で、私の好きなの↓↓
後ろ向き三つ兎
↑↑「後ろ向き三つ兎」

これだけみると
兎と気付かない…
背中のトコロに
顔描きたくなります…


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あっ、昨日の「なんとかホヤ」
オオグチボヤでした

気になる家紋…その9

亀紋や、鶴紋でもあった
「光琳なんとか」
という紋。

これは
風江戸時代の絵師
尾形光琳の「光琳」。
琳派の作風で描かれた紋なのだとか。
なんか、つるっとしてます

亀や鶴のほかにも
蝶↓↓
光琳蝶
↑↑「光琳蝶」
なども

植物では
「光琳松」↓↓
光琳松

「光琳梅」↓↓
光琳梅

「光琳方喰」↓↓
光琳方喰
など、
ちょっと数えてみても
30種くらいあります。

どれもつるっとして
かわいらしい

特に好きなのは「光琳梅」
笑顔…ちょっと悪意のあるような…
こんな顔(クチ?)の
海の生き物いたような…?
なんとかホヤ…?
なんだっけな…


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気になる家紋…その8

前回の亀の相方(?)
鶴。

飛翔の姿の美しさ、
長寿の象徴、
めでたい動物、
ということから、
家紋に採用されたのらしい。
その数30種以上。

基本(?)の紋
鶴の丸
↑↑「鶴の丸」

つるっとした鶴
光琳鶴の丸
↑↑「光琳鶴の丸」
顔もカワイイ

そして、
三つ折り鶴
↑↑「三つ折り鶴」
折り紙まで
家紋になるのだなぁ…と

おまけ、
「鶴亀」↓↓
鶴亀
…なんか、顔コワッ…
…仲良くしてね…
と言いたくなります…


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お知らせ

本日より
来年の「2月のばらん」の
予約販売を行っております。

ほんの少しだけ
楽しい時間のお手伝い
できたらいいなと
思っております。

予約受付期間は
12月1日~10日までです。
内容はお楽しみです

ちなみに
今年の「2月のばらん」は
こちら

その他詳しくは
ホームページで


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プロフィール

季切少楽

Author:季切少楽
季切少楽(きせつしょうらく)と申します。
ばらんの切り絵をつくっています。

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